社員インタビューVol.4

2017年8月25日


今回のインタビューでは、17新卒で入社した亀田さんにお話を伺いました。
ファインズのWebプロデューサー職はどんな仕事をしているのでしょうか?是非参考にしてください!

 

2017年度新卒入社 CS部コンテンツ課 亀田さん

―入社から5ヶ月、既に複数の商材を担当している亀田さん、本日は宜しくお願い致します。
まずはファインズのWebプロデューサー職がどんな仕事か教えてください。

お客様の要望を形にするお仕事です。営業さんが受注してきた案件を納品していくのですが、お客様の要望を引き出すことが鍵だと思っています。ヒアリング力が大切ですね。
私が担当したことがある商材は、いつあき、TSUNAGU、動画広告、マンガ広告、バナー広告の5つで、業務内容は商材によって異なります。
いつあき・TSUNAGUでは広告ではなくシステムなので、操作方法のレクチャーや、お客様からのお問い合わせを対応していました。入社当初、2ヶ月ほど担当していた商材です。
動画広告ですが、私は撮影をしない短めの動画広告を担当しています。撮影を実際にする部署もありますよ。お客様の要望をヒアリングし、動画構成を練ることがメインです。実際に手を動かして動画制作するのは違う制作担当者ですが、自分の構成案が形になるととても嬉しいです。マンガ広告とバナー広告も、基本的に流れは同じです。
他にも商材はありますが、「お客様の要望を形にする」という意味では変わらないと思います。ディレクションをするには知識が必要なので、どの部署も勉強が必要不可欠ですね。

 

―ディレクション、難しそうですね。亀田さんはWeb広告について元々詳しかったのでしょうか?

いえ、最初は全く分かりませんでした。動画担当になってからは、本当に沢山の広告を見ています。例えば、文字の出し方やフォントもバリエーションが沢山あるので、「こういう出し方をするとこんな伝わり方をするんだ」と、勉強になります。

 

―プライベートでも参考になるものが沢山ありそうですね。

そうですね、広告は身近ですから。知識をつけることはもちろん重要ですが、冒頭でもお話した通り、それと同じぐらいヒアリングが大切です。
お客様には、「こういうものを作りたい!」とイメージをしっかり持たれている方もいれば、まだイメージを固められていない方もいます。そういった場合は、何歳ぐらいの方に広告を見てもらいたいのか、男性と女性どちらに見てもらいたいのか、などヒアリングを重ね、ご年配の方に見てもらいたいのであればテンポが速い動画よりもゆったりとした動画、女性がターゲットであれば綺麗で華やかなデザイン、このようにお客様と一緒にイメージを絞っていきます。ファインズには過去の事例が沢山蓄積しているので、絞ったイメージに近い事例をいくつかお見せし、要望に添える動画をディレクションしてきます。
もちろん、イメージを既に持っているお客様の要望も自分にインプットして、製作者にアウトプットしなくてはなりません。なので、ヒアリングがとても大切です。

 

―亀田さんは、どんなところにやりがいを感じていますか?

自分が関わったものが実際に形になるのが楽しいです。さらにそれが広告として効果が出たときは凄く嬉しいですね。予約システムも、担当したお客様に予約が沢山入っていると、自分の仕事が役立ったのだと実感できます。
あと、実際にお会いしていないお客様ですが、一生懸命対応していたらとても気に入ってもらえて。連絡を取り合うたびに、「ご飯ちゃんと食べてる?」など声をかけていただいて、お客様との距離が縮まった時は嬉しいです。

 

―お客様を大切にしている気持ちが伝わった証拠ですね。
逆に、大変なところがあれば教えてください。

大変なところ…そうですね。自分が良いと思うものと、お客様が良いと思うものが違う時は難しいなと思います。
凄く頑張って構成表を作って、「これなら気に入ってもらえる!」という動画を作ったんですが、お客様の要望にピッタリはめることが出来ず、何度も修正を繰り返したことがあります。その時は、難しさを実感しました。
他にも、自分と今まで縁がなかった業種の案件など、イメージを固めるのに苦労することはあるかもしれません。例えば土木系の企業様の求人案件を担当したときは、ターゲットが男性だったので、男性の興味を惹きつつ、土木系の魅力を出しつつ…という構成が必要でした。この時は、経験豊富な先輩社員に相談したり、男性社員にどういう動画がかっこいいと感じるか聞きに行ったりしていました。

 

―ファインズのWebプロデューサー職に合う人はどんな人でしょうか?

ものをつくるのが好きな人。実際に手で制作作業をする訳ではないですが。
私は手先が器用ではないんです。でも、ものをつくるのは好きなので。
何か形に残したい!という人には、それを実現できる環境だと思います。

 

―亀田さんはなぜファインズに入社したのでしょうか?
当時の就職活動のお話を聞かせてください。

私、就職活動は本当に苦労したというか、沢山遠回りした道のりでした。(笑)
その中で、自分が本当にやりたいことを実現できると思ったのがファインズです。
最初は特に職種も業界も絞ることなく、やりたいことも分からなかったので、とりあえず大手を受けました。6月末に大手のIT企業と保険会社から内定が出て、当時はもう就職活動を終えたいと思っていたこともあり、IT企業の方に入社しようと思いました。でも、入社前研修が始まって徐々に違和感を持つようになり、このまま入社して本当にいいのかと考えました。やりたいことが何なのかよく考えずに妥協して、大手というだけで決めてしまっていたからですね。
考えた結果、内定先を辞退して就職活動をやり直すことにしました。確か12月末頃だったと思います。

 

―12月末、一大決心でしたね。自己分析の結果、亀田さんの本当にやりたいことは何でしたか?

自分が関わったものが形になる仕事をしたいと思いました。かつ、ベンチャー企業に絞りました。大きい会社よりも、これから育つ会社の方がやりたいことをやらせてもらえる可能性が高そうだと思ったので。
学生時代にステージの監督をやっていたのですが、実際に本番が上手くいって、それがDVDになって、となると嬉しいんです。達成感もありますし、何かを形にするって楽しいですよね。この経験が自己分析に繋がりました。

 

―最後に、これを見ている求職者へ向けてメッセージをお願い致します。

自分のやりたいこと、向いていることをしっかり見極めて、後悔のない就職活動をやりきってください!

 


 

亀田さん、ありがとうございました!

ファインズでは、2018年新卒もWebプロデューサーを募集しています!
この記事を読んで気になった方は、是非説明会に起こしください。

エントリーお待ちしております!