2020年 中途入社

林 生人ikuto hayashi

Career Class
大阪営業所 / セールス 主任
Profile
大学卒業後、住宅会社の営業職に5年間従事。その後、業界の成長性や将来性に疑問を感じ、ファインズへ入社。現在は大阪支店にて、セールスの1チームをまとめる主任を務める。

意識の高い仲間と共に働ける

ファインズに入って印象的だったことがいくつかあります。


まずは、朝出勤した時に営業のほとんどの方がイヤホンで営業録音を聞いていたことです。
録音内容は、営業が上手な方の提案や、自身の提案の録音など様々でしたが、主体的に行動し、成長意欲が高い方が多いのだと感じましたね。


次に私(28歳)よりも若い方が、チームをまとめている環境にすごく驚きました。
入社前の面接段階でも伺ってはいたものの、実際に年齢や社歴関係なく、自分の結果次第で裁量を持たせてくれると感じ、さらにやる気に火がついたことを覚えています。(笑)


最後に、データに基づいた指導についてです。Salesforceを導入していて、定量的な結果を踏まえた指導をしていただけます。
前職では、KPIを逆算した営業活動や、データに基づいた指導をしていただいた経験がありませんでしたが、この指導のおかげて、上手くいかなくても自分の原因を明確にすることができ、最短で改善に取り組むことができます。

「成功」や「失敗」よりも「日々の振り返り」が最も重要

営業職という性質上、良くも悪くも結果がはっきりと出ます。
特に入社して間もない頃は、上手くいかない日々が続くと、モチベーションのコントロールが難しくなり、逃げ出したくなるものです。


その時に、一度でも逃げてしまうと「逃げ癖」がついてしまいます。これが一番最悪です。私自身も、なかなか結果が出ずに情けなく逃げ出したいことも多々ありました。


しかし、成功しても失敗しても、「常に自分自身の課題と向き合い行動する」ことに集中するようにしていたことが、比較的早期でマネジメントを任せてもらうことにつながったのではないかと思います。


特にファインズでは、1日の終わりに上司とデータを見ながら、定性面と定量面の両方で振り返る文化があります。
そういった環境の中で、短期的な結果に一喜一憂せず、「日々の振り返り」をしっかりと行うことで、中長期的に見たとき、自分に最大化の結果をもたらすと考えています。

お客様、会社、部下、自分。全ての価値を高められるように

私の業務は、新規のお客様に対して、現状の経営課題やシステムのニーズをヒアリングし、企業の成長に貢献する動画の提案を行うことです。


動画や広告を通じて、お客様の現状をより良くしていくことを考えながら仕事をしています。また、今はマネージャーとしてチームの達成はもちろん、メンバーの成長をサポートをすることも自分の役割だと思っています。


まずは、私自身がどのような結果に対しても他責にせず、より良い結果が出せるよう行動し続けていきたいです。
そして、メンバーの一人一人が、やりがいや達成感を持って、個人の目標を達成し続けるようなチーム作りを目指していきたいです。


そうすることで、会社にも貢献できますし、結果として自分の価値を高めることにもつながると信じています。
「若くして裁量権を持って働きたい」という思いでファインズに入ったので、今はそのチャンスを生かせるように日々精進していきます! 

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