2016年 中途入社

藤田 能道yoshimichi fujita

Career Class
大阪支店 / 納品部 主任
Profile
大学卒業後、通信系の会社でHPの営業として従事。その後、クリエイティブの経験を積みたいと感じファインズへ入社。現在はファインズ大阪営業所にて、ディレクターチームをマネジメントする主任を務める。

動画を作ることは「手段」であって「目的」ではない

私のミッションは、プレイングマネージャーとして 自身で案件を担当しながら、マネジメントを行いチーム全体の案件を管理することです。


お客様は動画を作ることが「目的」ではなく、自社の課題解決ツールという「手段」として制作される方がほとんどだと思います。
だからこそ、 動画の企画構成段階から、具体的にどのように打ち出せば、お客様の課題が解決できるのかを落とし込まなくてはなりません。


それを実現するために、意識している事は大きく2つです。
1つ目は、事前準備をすることです。お客様との質が高い打ち合わせをするために、事前準備をし仮説を立ててから望むようにしています。


具体的には、お客様の業界の現状把握や、サービスの中身、それからビジネスターゲットなどを網羅的に把握した上でお話をさせていただきます。


2つ目は、細かいコミュニケーションを取ることです。お客様のオリジナリティを表現したクリエイティブを作るためには、お客様とのヒアリングが重要になります。


だからこそ、日々、関係性を構築する為に談笑を含めた細かなコミュニケーションを心がけていくことで、本音を引き出す工夫をしています。

限られた環境の中でベストを尽くす

自分が入社した頃は、「未経験から入社したんだから、全部教えてよ。」ってスタンスでした。(笑)
しかも、「もっと時間があれば良いものが作れる」「もっと予算をかければ良いものを作れる」などと自分の結果や成果を、他責にしてしまっていたこともありました。ですが、それではやはり成長はしないと思います。


私たちは、お客様とは常にお約束した納期があります。ですから、「常に限られた時間や環境の中でベストを尽くす」ということがディレクターの使命です。


そして、そのバランスを本気で考えていくことこそが、自身の成長にもつながるものと考えています。


ディレクターからすると、自分の制作する1件は数多くの中の1件かもしれません。しかしながら、お客様にとっては大事な1件です。
だからこそ、前述の通り、事前の準備を徹底や細かいコミュニケーションをすることで、お客さんからの信頼を得ることが大事になると考えています。


お客様から信頼を得られられれば、成果物にもご納得いただきやすくなります。
そうすると、お客様にも良いものを素早く提供できます。さらに、修正回数が減ることで納品サイクルを短縮し、会社にも貢献できると考えています。

手を上げればチャレンジさせてくれる企業風土

ファインズでは、目的や施策などが具体的に提示でき、上司に納得してもらえれば、社歴年齢問わず自分のやりたいことを任せてくれる文化があると思っています。


だからこそ、チャレンジ精神が強く、困難なことにも立ち向かう気持ちがある人はマッチすると思います。


その一方で、あまり上昇志向が無い人は向いていないかもしれません。
そういう意味では、クリエイティブの仕事であっても未経験でも大丈夫です。


やる気があれば、経験が無くても、マンツーマンで指導していきますし、一人前になるための仕組みづくりはできています。


今後は、新しい仲間と共に、お客様との一期一会を大事にし、より多く満足を得られるようなチームを作っていきたいです。


同時に、自分自身も常にPDCAを回しながら、動画のクリエイティブ力の向上をしていきたいと思います。

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