2018年 中途入社

森田 創hajime morita

Career Class
大阪営業所 / セールス 部長
Profile
大学卒業後、新卒でIT企業に入社。常に営業成績1位で圧倒的に結果を残し続け、全ての役職を最速で駆け抜けたのち、70名ほどの規模のマネジメントを経験。その後、「伸びている業界」かつ「伸びている会社」に入り、更に自分の成長を加速させたいと考え、ファインズへ入社。現在は、地方全体を統括するセールス部長を務める。

「失敗の加点方式」と「数字で考える」文化が早期での成長を実現できる

ファインズは、社歴、年齢、性別関係なくしっかりと、『結果』で判断してくれる会社です。 さらに、失敗できる環境もあります。


ファインズでは失敗しても減点方式ではなく、『加点方式』を取り入れています。


では、『加点方式』とは何かと言うと、失敗すると減点される会社が多い中で、 どんどん失敗したら良い!その失敗から『何を学んだか?』しか興味ありません! 失敗無くして、成長もありません。なので失敗も『加点方式』にしかならないんです。


さらに、営業面では、自分の売上目標から逆算をし、あと何件お客様に提案すれば、目標が達成できる。そこまで定量的に明確にしています。


そしてそのデータを基に、毎日の終礼で日々の『結果』から『何を学んだか』を徹底的に上司とすり合わせを行っています。 このような、『失敗の加点方式』と『数字で考えること』の両方の文化が早期での成長を支えているんです。 

私達の仕事は、「モノ」を売ることではない

面接をしていると、「稼ぎたいからファインズに入りたいです。」という方にも良く出会います。もちろん営業職ですから、その気持ちも良く理解できますし、ファインズではしっかり稼ぐことができます。しかし、以下のことを心に留めていただきたいと思っています。


私達は、「何かのモノを売る営業」ではありません。この考え方をしていると、「売る」ことが目的になってしまい、お客様にこちら側の一方的な都合を押し付けることになります。しかしこれでは、お客様の満足は得られず、さらには、結果を出し続けるビジネスパーソンにはなれません。


では、どうすればいいのか。私たちの営業とは何なのか。というと、「人助け」です。お客様を助けるためにどうすれば良いのかを考え続けることです。この考え方で営業活動をすると、全ての発言や行動が変化していきます。この考え方になると、経営者さまはいったい何の問題を抱えていて、その課題を解決するためには、何をするべきなのか。これを親身になって向き合っていくことができるようになります。


特に私たちがメインでお取引いただいている中小企業の皆さまは、集客や人材の不足になどにより、デジタル分野で頭を抱えているご経営者さまが多くいらっしゃいます。私たちの仕事はそういった方々のお役に立つことです。自らが行っている仕事が、世の中の経営者さまの人助けになる。と信じ、プロとして働いていただければと思います。


ファインズでは、これだけの期間でこれだけやれば、こうなる。という評価制度が明確です。だからこそ、お客様のために働いていくことで、結果的として、自身の「成長」や「稼ぎ」にもつながる環境があります。

求職者の方へメッセージ

ファインズは、コロナ禍においても、増収増益を図り、拡大することに成功しております。ではなぜ、拡大し続けているかと言うと、取り扱う全サービスが、外部要因を受けにくく、更に数多くのサービスを扱っているからです。


そして、拡大し続ける当社において、現在の一番の課題は、「マネジメントができる人材の不足」であると考えています。マネジメント経験がある方はもちろんのこと、マネジメントをしてみたいと、熱意・やる気のある方を求めています。


もちろん営業や無形商材の扱いが未経験であっても、関係ありません。当社には、そういった方でも早期で一人前になれるだけの、仕組みや環境が整っています。


私自身、『高い目標に全力でチャレンジする』事を大切にしています。これからも更なる高みを目指して精進していきます。私達は『誰からも必要とされる会社になる』そのために日々努力をしている会社です。


本気で営業力やマネジメント力を付けたい方! 全力で自己成長されたい方!は是非一緒に働きましょう!!

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