2020年 中途入社

鷹野 翔基shoki takano

Career Class
大阪営業所 / セールス 主任
Profile
大学卒業後、不動産デベロッパーに営業職で入社。その後個人の力をより身につけるためにファインズに入社。

森田部長との出会いで、他社の選考を打ち切りファインズへ

転職活動をしている中で、大手の企業で魅力的なポジションがあり、そこが第一志望でした。そのため、正直なところファインズは、面接の練習くらいの感覚で受けていました。(笑)


しかし、選考が進み最終面接で森田部長とお話させていただき、当時の自分に最も足りないと感じていた「数字力」を養えるイメージが沸き、ファインズへの入社を即決しました。


当時の自分は、「とりあえず200件とか300件とか電話をする」みたいな、不動産業界の気合いと根性の営業スタイルに限界を感じてました。
その一方で、ファインズは営業活動においてKPI管理をしっかり行い、数字と論理で営業をしていくというお話を聞きました。


さらに森田部長の人間面での魅力にも圧倒され、この人の下で数字やマネジメントを学んでみたい。と思い思い切って決心しました。

「数字」をもとに「なぜ?」徹底して繰り返す

実際に入ってみても感じるところは、やはり徹底的に営業数字が管理されていたことです。
目標の組み方から日々の行動、受けるアドバイスもすべて数字が関わっていました。


そのような環境下で、私は、常に「なぜ?」ということを考えて仕事をしています。なぜ今お客様からこの質問が来たのか。なぜチームの数字がこうなのか。など、まず何事においても「なぜ?」と徹底的に考えることを意識しています。


「なぜ?」を通じた自分の仮説検証を上司にぶつけながら繰り返すことで、仮説の精度も上がります。そうすると、営業の精度や提案の質も上がるので結果も出やすくなります。


そして、この仮説検証のサイクルを素早く回すことが、短期間で成長する上で重要になると考えています。

「目的」を持って仕事を行うことで最大限楽しめる環境がある

ファインズでは、会社の社長に対してのトップ営業をします。
だからこそ、経営に関する事を中心として、直に社長と接するからこそ得られることも多くあり、自分の成長にも大きくつながっていると感じています。


そして、明確に数字で評価されるということもあり、周りの意識も高く成長が早いです。例えば、入社月で一人で契約を取る人、入社半年ちょっとで役職が上がる人なんかも平気でいたりします。


このように、成果主義で周りのレベルが高い環境では、通常以上に「目的」を持って仕事に取り組む姿勢が重要となってくると思います。


さらには、結果次第で仕事や裁量を渡してくれる環境があるので、目的を明確に持つことで、最大限仕事を楽しめる環境があるのではないでしょうか。


私の直近の目標は、組織の拡大を図り、マネジメント規模を広げることです。
現在は1つのチームのマネジメントをしていますが、今後は2つ3つと複数のチームのマネジメントができるように成長していきたいです。

Person他の社員インタビューを読む

Let's Work Together